【2日で十分】eSIMでMVNOに乗り換えた話

【2日で十分】eSIMでMVNOに乗り換えた話

家計の見直しはまず固定費から・・・。固定費の中でも特に選択肢が多くて悩みがちなのがスマホ代。

私がどのようにMVNOに乗り換えたか書いてみたいと思います。

eSIMを使って2日でMVNOに乗り換えよう

ぶっちゃけ今のキャリア乗り換え、やってみてこんなに楽になったのかと驚きました。

2日で乗り換えるために必要なのが、以下の2つ。

  • MNPワンストップ
  • eSIM

順番に説明します。

MNPワンストップ

”MNPワンストップとは、携帯電話会社を乗り換える際に、これまで必須だった「MNP予約番号」の取得・入力が不要になる制度です。転入先(新しい会社)へのオンライン申し込みだけで手続きが完結するため、手間や時間が大幅に削減され、よりスムーズに乗り換えが可能になります。 ”

要するに、やめようとしているキャリア(転出元)での操作がほぼないということ。

これが思ったより楽です。

これまでのように店頭に行く必要がないとはいえ、転出元、転入先両方のウェブサイトを

行ったり来たりする必要がありません。

ただしやめようとしているキャリアからの「本当にやめちゃうの??🥺」という確認がしつこい(笑)

そういうのは無視でいいですからね。

eSIM

eSIM(イーシム)は、スマホ本体に最初から内蔵された「デジタル式SIM」のことです。物理的なカードの差し替えが不要で、オンライン契約から開通まで最短即日で完了します。物理SIMと併用して2回線を使い分ける「デュアルSIM」運用にも適しており、海外旅行の際にも便利です。

eSIMは物理SIM、いわゆるSIMカードがなくても同じ役割を果たしてくれる、電子SIMカードです。

こちらも便利で、SIMカードの発送がないため、その分の時間が浮きます。

少しでも申し込みの煩わしさを減らしたい方にはおすすめです。

ただし注意点が2つあって、ひとつ目はeSIMをダウンロードするのにWi-Fi環境が必要になることです。

eSIMを登録する作業中は、当然これまで使用していたSIMカードを抜くわけですが、

そうするとこれまでのキャリア通信接続が切れてしまいます。

この状態でeSIM情報をダウンロードしなければならず、家庭にWi-Fi環境がある方ならいいですが、

そうでない方は、他のスマホからテザリングするか、公衆Wi-Fiなどを利用してダウンロードする

必要があります。

2つ目もeSIM登録作業の話ですが、登録時は多少スマホ設定を操作するシーンがあります。

そのためスマホやPCに多少理解がある方がやりやすいかと思います。

自身のない方は事前にやり方を調べておくことをお勧めします。


今回はeSIMを使ったMVNOへの乗り換えについて記事を書いてみました。

他にも、もう少し詳細を教えてほしいなどあれば、コメント欄までどうぞ!

それでは!

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